編集年月日:2017年4月30日(日)                             





PLOS Medicineが認知症の特集"Dementia: Across the Lifespan & Around the Globe"を組む(4月24日).

2017年国内外の認知症関連学会・研究会の開催案内(1月26日)

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2017年
4月
「認知症とともに議論深め ADI京都会議 閉会」(4月30日/京都新聞)
認知症の人がよりよく生きるのを支える方法(4月28日/アメリカ)
「認知症、最新の研究成果やケア学ぶ 京都、27日から国際会議」(4月26日/京都新聞)
ノバルティスはアルツハイマー病を発症しない人への新薬を試みる(4月22日/スイス・アメリカ)
「成年後見人が足りない! 認知症の財産管理など急務に 介護関係者や民生委員と連携、担い手養成も」(4月21日/日本経済新聞)
「徘徊防止へ靴にGPS 大和市が認知症者に無料提供」(4月14日/東京新聞)
メガバンクが認知症の顧客を支えるために取り組む(4月12日/イギリス)
「家族の会「自己負担引き上げは非常に罪深い」 介護の3割導入に反発 実態調査を要請」(4月12日/ Joint)
認知症の発症率が低下している。しかも少しというわけではない(4月10日/アメリカ)
認知症クラブの会員は日本協会の人と着物や折り紙を楽しむ(4月7日/イギリス)
「<消えた有権者>(上)国も把握できぬデータ(下)投票所まで行けない、書けない 」(4月5・6日/中日新聞)
「若年認知症受け入れ医療機関、10年前の2倍 滋賀県の取り組み奏功」(4月1日/産経新聞)

「「認知症が影響」不起訴 登校の列に車、運転の88歳」(4月1日/日本経済新聞)
3月
「BACE阻害剤elenbecestat、早期アルツハイマー病対象の第3相で症例登録開始-エーザイ」(3月31日/QLife Pro)
「地域デイ 経営難でまた閉所 さらな園 最後の笑顔」(3月31日/中日新聞)
「<生きる支える 心あわせて> 外国人介護職員(上)」(3月29日/中日新聞)
「高齢者虐待1万6384件=施設職員408件、過去最高-厚労省」(3月21日/ 時事通信)
認知症国際同盟の代表が国連障害者人権委員会総会で発表(3月20日/ADI)
「被告が認知症、裁判打ち切り 札幌高裁「再開不可能」」(3月15日/日本経済新聞)
イギリスの認知症研究者は2008年と比べ2倍増(3月14日/イギリス)
ドバイの地域団体がアルツハイマー病の外国人居住者を支える(3月12日/アラフ首長国連邦)
「介護生活敗戦記 「事実を認めない」から始まった私の介護敗戦(3月9日/日経ビジネス)
アルツハイマー病のファーストレスポンダー法、支持を得る(3月8日/アメリカ)
「日医が認知症診断書作成の手引き12日の改正道交法施行を前に」(3月7日/CBnews)
多くの家族が困難な認知症に取り組む(3月4日/韓国)
「徘徊者にやさしい群馬に 全市町村と県警が協定締結」(3月4日/上毛新聞)

「見返りは巨大、失敗もいとわず-アルツハイマー病新薬開発競う各社」(3月3日/Bloomberg日本語版)
認知症の人の緩和ケアが乏しい(3月1日/オーストラリア)
2月
「認知症「告白」地域の理解支えに 第1景・超高齢社会(5)」(2月25日/福井新聞)
元高等法院家事部長官が認知症と診断された後、自殺(2月23日/イギリス)
ケベック州で終末期ケアに関する法律をアルツハイマー病に適応拡大で議論(2月22日/カナダ)
「2030年の平均余命、韓国女性は90歳超 日本の伸び鈍る」(2月22日/CNN日本語版)
「認知症施策、「本人の集いの場ある」自治体の56%」(2月17日/日本経済新聞)
2025年までに認知症関連経費は180億ドルとしてアルツハイマー病協会は認知症国家戦略を要請(2月15日/オーストラリア)
「米メルク、アルツハイマー病治療薬の一部研究打ち切り-軽・中度対象」(2月15日/ブルームバーグ)
「“老老介護”の80歳夫婦、自宅で死亡」(2月15日/TBS)
「認知症ケアに変革が必要」と介護者の声(2月13日/イギリス)
「スコットランド認知症賞」―適切に評価されていない陰の英雄たちの価値が注目される―(2月11日/イギリス)
「道交法の認知症検査強化で医師困惑 事故の責任負えず、診断困難な場合も」(2月11日/福井新聞)
「認知症と保険(上)後見人向け商品を改定 物損なくても賠償補償」(下)認知症の診断で一時金 保険金請求をサポート」(2月7・14日/日本経済新聞)
認知症の人をアメリカからイギリスに家族が空路で連れていき置き去り(2月4日/アメリカ・イギリス)
「介護業界で倒産急増、人手不足が深刻に 昨年は4割増」(2月3日/日刊工業新聞)
1月
家族が訪問介護職の虐待を疑いカメラを設置し発覚(1月28日/アメリカ)
「若年性認知症患者、就労継続へ 静岡県、経営者向けセミナー」(1月28日/静岡新聞)
新しい「認知症ガイドブック」(1月26日/イギリス)
「<生きる支える 心あわせて>認知症で一人暮らし (上) 役割持ち、生きる自信 (下) 地域の絆が生活支える」(1月25・26日/東京新聞)
キャメロン前首相、「アルツハイマー病研究財団」の会長に就任(1月25日/イギリス)
「<高齢者虐待>山形で過去最多 介護中が過半数」(1月24日/河北新報)
「介護輸出 100社・団体連携 アジアに施設」(1月22日/日本経済新聞)
成年後見の不正、見張り人急増 家裁の選任が最多4800件(1月18日/日本経済新聞)
認知症デイケアセンターが開設(1月17日/ジブラルタル)
「混合介護、東京・豊島区で解禁へ  家族向けサービスも一体提供」(1月16日/日本経済新聞)
「高齢者の運転 相次ぐ事故で日本認知症学会などが提言」(1月12日/NHK)
診断を受けた後の素晴らしい人生:引退したCBCのジャーナリストがアルツハイマー病の生活を語る(1月8日/カナダ)
アルツハイマー病啓発月間の取り組み(1月7日/カナダ)

幹線道路の近くに住むと認知症になりやすい(1月5日/カナダ)
「高齢者は75歳以上、65歳は「准高齢者」 学会提言」(1月5日/日本経済新聞)
「富士見で認知症カフェ 身近な交流の場に」(1月1日/長野日報)


2016年
12月
アルツハイマー病治療は何処へ行く?(12月29日/アメリカ)
「介護に備える 道交法改正でどう変わる? 認知症のドライバー対策」(12月29日/日本経済新聞)
受療する若年期認知症の人が増加(12月28日/イギリス)
「止まらない家族介護殺人、介護保険制度の落とし穴」(12月21日/ダイヤモンド・オンライン)
「砂上の安心網 第1部 2030年不都合な未来(3) 認知症、家族に迫る限界 介護保険には頼れない」(12月21日/日本経済新聞) 
「徘徊老人にQRコード付「爪シール」 便利なのか、人権問題か」(12月21日/ J-CASTニュース)
「<生きる 支える 心あわせて> 認知症の妻に寄り添う(上)(下)」(12月21・22日/中日新聞)
地球規模の認知症行動計画の重要性(12月19日/ADI)
「女性の死因、アルツハイマーが初めて10位- 厚労省、2015年版の人口動態統計」(12月19日/CBnews)
「台湾の要介護者、2026年に100万人 介護士の育成急務」(12月18日/フォーカス台湾)
小学生の心打つ手紙、そして、認知症の人のクリスマスの過ごし方(12月12日/イギリス)
認知症介護者を支援する「認知症在宅介入制度」(12月10日/シンガポール)
「高崎市の「はいかい高齢者救援システム」 9割、1時間以内に発見」(12月10日/東京新聞)

写真集「忘却のなかに」は認知症の人の生活を探る(12月5日/フランス)

「介護殺人に追い込まれた家族の壮絶な告白! 施設に預ける費用もなく介護疲れの果てにタオルで最愛の人の首を...」(12月5日/BIGLOBEニュース)
「認知症患者の行動」家族が背負う責任の重さ 法的問題と加害者になるのを防ぐのは別問題」(12月4日/東洋経済新報)
「高齢者の見守りビジネス 企業の参入相次ぐ」(12月3日/NHK)
11月
「夢のアルツハイマー治療薬で大化け期待の銘柄は メガファーマも開発に傾注」(11月30日/四季報)
「認知症の学習療法 「効く」と信じる工夫で意欲が向上 学習療法を取り入れたデイサービス 現場リポート」(11月29日/日本経済新聞)
「認知症の父たたき…「虐待」で面会禁止 行政の判定にトラブル増」(11月27日/京都新聞)
認知症という「高潮」に直面する中国の残り時間は少ない(11月26日/中国)
「国防費の3倍?-急増する中国の社会保障関係費」(11月24日/ニッセイ基礎研究所)
アルツハイマー病薬の最終臨床試験の失敗で希望が打ち砕かれた(11月23日/アメリカ)
アメリカで認知症の有病率が低下(11月21日/アメリカ)
スイスの銀行は顧客の認知症症状に気づくための行員研修(11月18日/イギリス)
「 <介護か虐待か 苦悩する家族>(上) 暴れる母を止めただけ 傷害致死容疑 (下) 密室の危うさ」(11月16日/中日新聞17日/東京新聞)
「「地裁が泣いた介護殺人」10年後に判明した「母を殺した長男」の悲しい結末」(11月16日/Exciteニュース)
カナダアルツハイマー病協会は上院の報告書「認知症国家戦略」を称賛(11月15日/カナダ)  
「高齢ドライバー事故防止へ 日本老年精神医学会が提言」(11月15日/NHK)
認知症は死因の1位(11月14日/イギリス)
認知症の治療研究に関する法律が採択(11月11日/ドイツ)
幸せに暮らす:年のせい、それともアルツハイマー病?(11月5日/インドネシア)

アルツハイマー病の人の介護者にみられる9つの危ないストレス兆候 (11月4日/アメリカ)
EUで認知症が増えているという警告(11月2日/EU)
「アルツハイマー型認知症の診断薬を了承- 薬食審・第一部会、年内にも正式承認へ」(11月1日/CBnews)
10月
WHOの世界認知症保健計画草案にADIなどが共同回答(10月31日/ADI)
「<認知症を支える>(上)最期は家で 母見守り苦悩の介護 (中)命のお守り GPSがつなぐ在宅介護(下)地域ぐるみで 見守る目、一人でも多く」(10月27・28・29日/東京新聞)
「認知症カフェ、全国へ くつろぎながら理解深める」(10月27日/産経新聞)
「認知症3人に1人の時代到来、事件事故激増の深刻」(10月26日/ダイアモンド)
認知症の啓発への取り組み(10月23日/カタール)
「「後見制度」悪用 横領か 家裁、県社会福祉士会元副会長を告発」(10月23日/徳島新聞)
「認知症患者が別の病気で入院、対応手引き「ある」6%」(10月22日/日本経済新聞)
「サービス利用控える動き 介護保険見直しで負担増」(10月19日/中日新聞)
「幸せ運ぶ福祉理容室 高齢者ら受け入れ」(10月17日/河北新報)
「「要早期入所」893人 県内の特養ホーム待機高齢者」(10月15日/岩手日報) 
認知症の人のための公共交通改善の試み(10月14日/イギリス)
「7人死亡の認知症グループホーム火災 社長に無罪判決」(10月14日/NHK)
「「人生は完結」と思う高齢者の自殺ほう助認める動き、オランダ」(10月14日/オランダ)
スコットランドで初めての「認知症にやさしい刑務所」に向けて(10月13日/イギリス)
毎年、50万人以上の高齢者が行方不明(10月12日/中国)
「森永卓郎氏 父の介護体験し「自分は施設で死のうと決めた」」(10月9日/ガジェット通信)
アルハイマー病は黒人社会を襲う―「ウオーク」参加の呼びかけ―(10月8日/アメリカ)
学校で認知症の啓発活動が始まる(10月7日/イギリス)
「成年後見で1億円余着服 元弁護士に懲役6年判決」(10月7日/NHK)
「新連載:医療・介護のIT化最前線 急増する「訪問看護」とはいったい何か? 日本医療の「惨状」を救えるのか」(10月3日/ビジネス+IT)
9月
「<台風10号>岩泉町 介護サービス需要増」(9月30日/河北新報)
「【ニッポン病院の実力】和光病院「ケアも治療」モットーに患者を拘束しない解放空間で認知症治療 」(9月28日/産経新聞)
「任意後見契約、年1万件突破 認知症に備え」(9月28日/日本経済新聞)
認知症の人をもっと支える新国家行動計画(9月27日/デンマーク)
「41歳、毎日が「旅」 地図を手に通勤 【認知症・若年当事者の記録(1)】」(9月26日/沖縄タイムス)
「認知症「理解と協力を」大分市で街頭啓発活動」(9月25日/大分合同新聞)
研修を受けた1万人のボランティアが地域で認知症の人を支える(9月21日/シンガポール)
「<支えられるココロ> 若年性認知症が広げた縁(上)(下)」(9月21・22日/東京新聞)
地球規模の認知症危機に取り組めるように認知症医療を変えなければならない(9月20日/ADI)
「認知症支える社会に 京都、支援5団体「介護離職防ぐ環境必要」(9月20日/京都新聞)
「アルツハイマー病の治療法・治療薬にまつわる4つの真実」(9月19日/フォーブスジャパン)
認知症支援の拠点がグラスゴーに開所(9月16日/イギリス)
結婚66年目の夫とアルツハイマー病の妻(9月15日/カナダ)
「認知症予防へ5万人研究 WHOなど神戸で3年間」(9月14日/日本経済新聞)
「賢人論 第12回 長谷川和夫氏」(9月14日/ BLOGOS)
「広がる「認知症カフェ」札幌で昨年度末から倍増36カ所認証 介護家族語り合う/住民理解深める場にも」(9月14日/北海道新聞)
早期のアルツハイマー病の臨床試験を実施しやすくする(9月13日/アメリカ)
「論説【避難者の要介護増】福祉体制の充実急げ」(9月13日/福島民報)
「認知症の高齢者徘徊で警察犬の出動増加 犬種多様化」(9月12日/スポーツニッポン新聞)
「外出したような気分に…施設内に街並みを再現した老人ホームが話題に」(9月8日/アメリカ)
大気汚染の粒子がアルツハイマー病の原因?(9月6日/イギリス)
「認知症不明者の見守り網広がれ 発見訓練や情報共有、都道府県単位で強化」(9月5日/東京新聞)
「普及進む小規模多機能ホーム 県内160超、在宅介護支える」(9月4日/山陽新聞)
イギリスで初めての「認知症にやさしいオペラ」公演へ(9月1日/イギリス)
世界アルツハイマー病月間:まだ偏見や誤解が多い(9月1日/ADI)
「認知症原因のたんぱく質を抑制 新治療に期待」(9月1日/NHK)
「<台風10号>川沿い立地で悲劇」(9月1日/河北新報)
8月
「認知症の人の家族ら 介護保険制度見直し検討で要望」(8月31日/NHK)
「甘い想定に疑問だらけ 老人ホームは電話報告だけ」(8月28日/中日新聞)
「国際アルツハイマー病協会」と「国際認知症連盟」は認知症の人の人権を守る行動を呼びかける(8月25日/ADI)
「認知症原因の万引、全国で相次ぐ 逮捕後に判明も」(8月24日/神戸新聞)
認知症の人を支える警報システムへの助成がさらに必要(8月23日/香港)
「待機老人化回避の境目は月18万~20万円捻出できるか」(8月22日/NEWSポストセブン)
女子高生が認知症の人を助ける(8月21日/イギリス)
「認知症SOSネットワーク事業始める 香美町」(8月19日/日本海新聞)
「認知症の行方不明者 兵庫県、32人の所在未確認」(8月19日/神戸新聞)
「職員全員がサポーター目指す 認知症理解へ 大樹」(8月19日/十勝毎日新聞)
認知症の人の薬の管理に関するコンセンサス(8月17日/オーストラリア)
ヒースロー空港、世界初の「認知症にやさしい空港」へ(8月16日/イギリス)
ナーシングホームで認知症の人の経管栄養は減少(8月16日/アメリカ)
認知症ケアの地域格差(8月16日/イギリス)
「ライフ ボクらは「貧困強制社会」を生きている 月収16万円、「介護」へ転身した42歳の誤算 正社員だが残業代も休日手当もナシ」(8月16日/東洋経済)
「認知症患者の資産管理商品相次ぐ 銀行や保険」(8月15日/日本経済新聞)
「原発事故後に認知症女性が行方不明 東京電力に賠償命じる」(8月10日/NHK)
「【暮らし】妻の預金、解約できない 認知症状で意思確認できず」(8月10日/東京新聞)
「エーザイ、早期アルツハイマー対象の臨床第3相試験2016年度中に開始」(8月9日/ダイヤモンド・オンライン)
アルツハイマー病の人は物語を共有することで活気を保つ(8月8日/アメリカ)
地球規模の認知症研究の最優先課題は予防(8月2日/ WHO )
7月
ADIはアルツハイマー病の新薬臨床試験の結果を歓迎(7月27日/ADI)
「<な~るほど介護>若年性認知症支援コーディネーター 「働き続けたい」を後押し」(7月27日/東京新聞)
脳演習”Active"は認知症を遠ざける?(7月25日/アメリカ)
「「相談さぽーと通信 相談者実態調査」成年後見制度利用者が身近にいる人はたった6%!利用が進まない成年後見制度」(7月23日/日本法規情報)
忍び寄る認知症危機(7月22日/中華民国)
「「おむつ交換嫌がった」負傷の認知症母を浴室に放置して死なせる 神戸」(7月21日/産経新聞)
ドローンで徘徊する人を探す(7月20日/アメリカ)
アルツハイマー病の中国人ノーベル賞受賞者の妻、啓発活動(7月17日/香港)
ルクセンブルグはヨーロッパのなかで認知症が少ない(7月14日/ルクセンブルグ)
認知症に関係した暴力はとても多い(7月13日/アメリカ)
認知症介護殺人への対応(7月11日/中華民国
「日本も参考にしたい米国の最新認知症ケア事情」(7月6日/ダイアモンド)
毎週開催の認知症カフェが認知症の人を支える(7月5日/イギリス)
「WEB特集「介護殺人」 見えてきた実態」(7月5日/NHK)
認知症の人が生き、そして亡くなる、尊厳のなかで(7月5日/シンガポール)
「介護休業 要介護度低い場合も取得しやすく」(7月2日/NHK)
6月
認知症の人へ相応しいケアを(6月28日/アイルランド)
64才で死亡した伝説的コーチ―パット・サミット―から若年性アルツハイマー病を学ぶ(6月28日/アメリカ)
「高齢者の身体拘束6割超 病院・介護680施設が回答」(6月28日/日本経済新聞)
認知症の人へためにさらに介護者支援が必要(6月23日/ニュージーランド)
民間医療保険の認知症介護者への取り組み(6月22日/アメリカ)
「認知症予防へ大規模調査 生活習慣のリスク探る」(6月22日/日本経済新聞)
「到来するタイの少子高齢化社会」(6月20日/世界日報)
「ニュージーランドラグビー」、脳震盪と認知症の関係を調べる(6月18日/ニュージーランド)
「OFF Line社、世界最長距離(見通し直径900m、半径450m検知)のビーコン(BLE)端末を開発し、自社開発の独自検知アプリをドローンに搭載し、上空150mからのみまもりサービス実証実験に成功」(6月17日/産経新聞)
「中国人介護に通訳派遣 言葉の壁なくすとNPO」(6月17日/産経新聞)
「ブラック企業に民主主義を!~6.16札幌恵友会でストライキ」(6月16日/レイバーネット日本)
「認知症などの行方不明者 3年連続で1万人超える」(6月16日/NHK)
オーストラリアアルツハイマー病協会の子供向けの新しいサイト(6月14日/オーストラリア)
「高齢の息子、長年連れ添った配偶者…韓国で家庭内「老老虐待」が増加」(6年14日/ ハンギョレ新聞)
間違った薬の組み合わせでアルツハイマー病と誤診される恐れ(6月13日/カナダ)
「パナソニックはなぜ「介護事業」に本気なのか 3年で拠点10倍の大胆目標のワケ」(6月13日/ビジネス+IT)
自由意志による安楽死:認知症の人のための幇助死は"Catch-22”(6月12日/オーストラリア)
「長寿の質、沖縄は全国最下位 「健康寿命」男47位、女46位 聖徳大教授調査」(6月12日/琉球新報)
「メークで認知症悪化防ぐ 介護施設で「化粧療法」」(6年11日/産経新聞)
「認知症サポーター、人口の2割に 当別町、道内3位 養成講座が町民に浸透」(6月11日/北海道新聞)
「【麻薬ビジネスよりも簡単に儲かる】ドイツで大規模な「介護詐欺」が横行中 医療関係者も関与か」(6月10日/現代ビジネス)
「夫の首絞め殺害か 81歳妻「介護に疲れた」」(6月4日/NHK)
論評:ドキュメンタリー「認知症と生きる―クリスの場合―」(6月3日/イギリス)
認知症の人の臨床試験規則を非難(6月2日/ドイツ)
「厚労省、認知症薬の少量投与容認 6月1日付で周知」(6月1日/共同通信)
5月
「介護保険料の滞納1万人超え 平成26年度、65歳以上の高齢者」(5月30日/産経新聞)
「<若年性認知症>宮城291人 施設足りず」(5月27日/河北新報)
「高齢者の消費者トラブル24万件 認知症高齢者は8826件―消費者白書」(5月26日/ケアマネジメント)
「「認知症にやさしい地域づくり」推進を検討- 介護保険部会」(5月26日/キャリアブレイン)
「御坊で認知症ソフトボール大会」(5月26日/日高日報)
「財政赤字を本気で削減するとこうなる、弱者切り捨ての凄まじさ」(5月24日/ニューズウィーク日本版)
「レビー小体型認知症 家族や医師、静岡県内で交流組織発足」(5月22日/静岡新聞)
「認知症の高齢者に失踪防止ブレスレット=北京」(5月20日/China Radio International)
「ある日、社長が…経営に思わぬリスク 認知症と企業」(5月20日/日本経済新聞)
「熊本地震の後「認知症が悪化」 相談が通常の2倍に」(5月18日/テレビ朝日ニュース)
「息子が認知症の父親を介護しつづけた10年の記録」(5月18日/ダ・ヴィンチニュース)
「若年性認知症コーディネーター配置へ」(5月18日/大分合同新聞)
「<支えられるココロ>若年性認知症を詠む(上)(下) 」(5月18日/東京新聞・19日/中日新聞)
「認知症への抗精神病薬に新指針、米学会【米国精神医学会】」投与中止、減薬期間などの目安示す」(5月18日/m3.com)
認知症の母親を介護した青年が認知症関連の小企業を立ち上げる(5月17日/イギリス)
「川崎 火災から1年 生活保護高齢者に住宅の壁 簡宿暮らし なお900人」(5月17日/東京新聞)
認知症の人の団体が人権の指針を公表、現実の変化を求める(5月16日/ 国際認知症連盟)
認知症の間違った通説のため治療が遅れる―意識調査より―(5月16日/イギリス)
「介護離職者は年間10万人超!仕事と介護を両立させる秘訣とは?」(5月15日/マイナビ)
州政府の認知症レスパイトケア助成金、増額(5月15日/オーストラリア)
「病院カフェで認知症相談を 県立阿南病院」(5月13日/信濃毎日新聞)
「若年性認知症の相談件数、5年前の2倍以上- 大府センター報告書」(5月12日/キャリアブレインニュース)
「改正道交法の認知症対策案 逆走や信号無視で臨時検査」(5月12日/東京新聞)
「2015年介護保険改定の撤回を求める要望書を提出―認知症の人と家族の会」(5月11日/ケアマネジメントオンライン)
「認知症高齢者の生活を守る「市民後見人」育成が急務のワケ」(5月11日/Diamond Online )
迫り来る認知症危機にもっと支援を(5月9日/香港)
「熊本 11の高齢者施設が使用不能に 約400人退去」(5月7日/NHK)
発症前に始める新しい治療はアルツハイマー病を止めるか?(5月4日/アメリカ)
アルツハイマー病の人の介護者への助言(5月2日/アメリカ)
「福祉施設職員167人不足 熊本地震、全国から応援」(5月2日/中日新聞)


ご意見・ご相談
メールmiyake2@mxb.mesh.ne.jp
でお受けしています。


管理編集者 三宅貴夫(プロフィール老年科医京都保健会盛林診療所前所長・公益社団法人認知症の人と家族の会顧問・国際アルツハイマー病協会第20回国際会議・京都・2004元事務局長・国際アルツハイマー病協会元理事。(写真:妻洋子と私.2012年8月)
著書
著書
「認知症ぜんぶ図解」メディカ出版 2011年 
「介護現場でいまさら聞けない病気の常識」日総研 2010年 
「認知症なんでも相談室」日本医療企画 2009年
「キーワードブック医療と医学」クリエイツかもがわ 2008年 
共著
「病気を生きぬく 1 〈医師〉〈看護師〉〈患者・家族〉による  認知症の本」 岩波書店 2010年
監訳
「認知症がはじまった? -アルツハイマー初期の人を支える-」著者:ダニエル・クーン 訳者:保科京子 発行:クリエイツかもがわ 2006年
その他の著書
ブログ

「認知症あれこれ、そして」