ダイナミックDNSを使う

最近はIP固定サービスなどが増えてきましたが、まだ接続するごとにIPアドレスが変わってしまうプロバイダーサービスが多いです。そのようなときにダイナミックDNSを使用して固定の名前を付けてしまえば外部からのアクセスがしやすくなります。
ダイナミックDNSサービスを行っているサイトを探す
最近は数多くのダイナミックDNSサービスがありますが、無料+日本語と言う素晴らしいサイトもいくつかあります。
今回、サービスサイトを調べるにあたって、ダイナミックDNSクライアントソフトで有名な「DiCE」を公開されているsaradさまのホームページにある「DynamicDNSサイト人気投票」が大変参考になりました。(^^)
ダイナミックDNSサービスにユーザー登録を行う
選んだサイトによって登録方法は異なりますが、どこのサイトも簡単に登録できるようです。私は色々考えた結果「家サーバー・プロジェクト」さんのサービスを使わせて頂くことになりました。ここを選んだ理由としては、ユーザー登録も簡単で、IPアドレスの登録もホームページ上から1ボタンでできてしまう手軽さからです(それに管理人さんも親切そうだし)。とにかくトラブルも少なく素晴らしいサイトです。
ユーザー登録時に使いたいサブドメイン名を登録するので、人が使ってなさそうな名前をいくつか考えておく必要があります。
自分のIPアドレスを登録する
ユーザー登録が終わると、すぐに使用できるようになるサイトが多いので、サイトの説明に従ってIPアドレスの登録を行います。「家サーバー・プロジェクト」さんの場合は、サイトにユーザーログインするとIP登録の実行ボタンがありますので、ボタンを1クリックするだけです。素晴らしく簡単です(^^)。
接続の確認を行う
IPアドレスを登録すると5〜10分ほどで使用できるようになります。いま接続しているプロバイダーと別のプロバイダーから接続して、自宅サーバーのホームページが表示されればOKです。
現在接続しているプロバイダーから確認する場合には、そのままサブドメイン名を打ち込んで自分のルータへのログイン画面が表示されればOKです。