Windowsクライアントの時刻合わせ


Windowsも SNTP と言う Simple Network Time Protocol に対応していますが、ちょっと使いづらいので、便利で簡単に設定できるフリーウェアーを使って時刻の同期を行ってみます。
  1. 常駐ソフトを使って同期をとる
    スタートアップメニューに Network Time Protocol に対応した常駐ソフトを登録することによって時刻の同期を行うように設定します。メリットとしては手軽さとタスクトレイに常駐しているので確認がしやすいことです。デメリットはログオンを行わないと時刻の同期を行いません。クライアントPC専用機にお勧めです。
  2. サービス・ソフトを使って同期をとる
    システムのサービスに Network Time Protocol に対応したサービスソフトを登録することによって時刻の同期を行うように設定します。メリットとしてはログオンを行わなくても時刻の同期を行ってくれます。デメリットとしては時々イベントログで時刻同期のログを確認するのが面倒と言うことぐらいでしょうか(^^;)、、これといったデメリットは無いです。Windows系のPCをサーバーとして使っている場合にお勧めです。