クライアント側の設定

サーバー側の設定と起動がうまくいったらクライアント側の設定を行います。ここでは、WindowsXPを具体例として書いていきます。
ホスト名を設定する
FreeBSDと同様の方法でホスト名を設定します。
%windir%\system32\drivers\etcフォルダの下にあるhostsをエディタで開き以下の行を追加します。
192.168.0.2 yourserver
接続テストを行う
FreeBSDで行ったときと同じ方法を用い簡単な接続テストを行います。
コンソールを開きサーバーに対してPingをかけてみます。
C:\>ping yourserver
Pinging yourserver [192.168.0.2] with 32 bytes of data:
Reply from 192.168.0.2: bytes=32 time=2ms TTL=255
Reply from 192.168.0.2: bytes=32 time=2ms TTL=255
Reply from 192.168.0.2: bytes=32 time=2ms TTL=255
Reply from 192.168.0.2: bytes=32 time=1ms TTL=255
Ping statistics for 192.168.0.2:
Packets: Sent = 4, Received = 4, Lost = 0 (0% loss),
Approximate round trip times in milli-seconds:
Minimum = 1ms, Maximum = 2ms, Average = 1ms
上記のようにPingが返ってくればサーバーとの接続は正常に出来ています。
FPTでサーバーに接続する
現在お使いのFTPソフトに今回立ち上げたサーバーの登録を行い接続します。
Host Namewww.webtest.or.jp
Host TypeUNIX [standard]
User IDhm
Password******
無事に接続出来ればホームページを作成する準備が完了しました。