File-Splitter

どんなソフト?
Windowsになってからアプリやデータの大きさは増すばかりで1枚のフロッピーに入りきらない事が当然のようになってきました。そこで、大きなファイルを分割して持ち歩けるようにするのが本ソフトの目的です。ロングファイル名や拡張されたファイル情報にも対応しています。
ソフトの特徴
動作環境は?
Windows 98/Me/NT4.0/2000が動作する環境 (Windows95でも動作可能)
インストールは?
ダウンロードして任意の作業フォルダに解凍解凍し、「SSetup.exe」を起動して下さい。SSetupでインストールフォルダを聞いてきますので、インストールしたいフォルダを指定すれば、自動的に必要情報を設定してインストールしてくれます。アンインストールはコントロールパネルの「アプリケーションの追加と削除」から削除出来ます。
2000年対応について
File-Splitterは、日時に使用するAPIもWindowsの32Bit APIを使用しておりますのでタイムスタンプ管理も64Bit値よる管理となるため、2000年以降も問題なくご使用いただけます。
ただし、旧バージョンであるWindows3.1用のFile-Splitterでは標準Cの関数より日付を取得し、2桁で管理しているため、Windows3.1用のFile-Splitterで分割保存されていたファイルを現行のFile-Splitterで復元させた場合にはタイムスタンプが正しく復元できないことが考えられます。
対策として、Windows3.1用のFile-Splitter分割ファイルを最新のFile-Splitterで分割し直せば、新しい日付管理が適応されますので、2000年以降も問題なくご使用いただけます。
作者のコメント
久々のアップデートです。バグで困っていた方ごめんなさい。今年は忙しくてほとんど手つかずになっていました。WindowsMe及びWindows2000に対応させるため、ソースコードの一部を修正し、残っていたバグを修正しました。
ダウンロードしてみる
FSplit26.zipをDownLoadする(140,752 バイト)
履歴
Version 2.60 2000/10/10