Dionaea muscipula 'Red Dragon'


学名
ディオネア マスキプラ レッドドラゴン
Dionaea muscipula 'Red Dragon' (学名では登録されていないと思う)
和名
赤い竜



撮影者H.m
撮影場所自宅にて
自生地 アメリカのノースカロライナ州とサウスカロライナ州の海岸平野に固有?(交配種らしい)
コンポスト 生水苔単用
栽培難易度 容易
日照条件 一日のうち最低半日は日が当たるような日照条件が良い場所。もしくは育成灯PGU+PGV×2程度。
空中湿度 60%以上
水やり 腰水10%ぐらい
春の管理 休眠から覚める前に株分けをします。出来れば夏に備えて新しい生水苔に植え替えてやると秋まで手間がかかりません。
夏の管理 遮光度60%乾燥に注意
秋の管理 夏の間に水苔が痛んだ場合には植え替えをします。
冬の管理 戸外で凍らせないように管理し乾燥に注意します。この次期に休眠をさせないと1〜2年後、春先になってから枯れてしまいます。
栽培方法 1997年6月ぐらいから園芸店に出回り始めた品種で、'Royal Red'の赤系と'linearis'の立ち上がるタイプのものを掛け合わせたのではないかと噂が出ています。今のところ詳細は不明です。栽培方法は赤系のものと同様に扱っていますが今のところ問題はありません。
殖やし方
  1. 実生  9〜11月
  2. 株分け 2〜4月
  3. 葉伏せ 9〜11月
  注]関東を基準とした場合