和名ヒメガムシ
学名Sternolophus rufipes



撮影者H.m
撮影場所自宅にて
体長9〜11mm
日本での分布本州以南
生息地沼、水田、池
活動エリア水中
活動時期5月〜10月
寿命1年
採集レベルLevel 2
水生植物が多い池沼などに生息しています。個体数が多いのでポイントを見つければ大量採集出来ます。採集方法は、植物の間にタモ網を入れて行きます。
飼育レベルLevel 2
20cm以上の水槽に砂利と水草を入れるだけで飼育が可能です。餌は水草水槽のトリミングで余った水草や煮干し、マグロの粗、キャベツなとです。
繁殖レベルLevel 2
幼虫は巻き貝以外にもアカムシ、メダカなども食べてくれるので餌に困ることはありません。成長は早く、共食いを除けば死亡率も低いので楽ですが、上陸準備完了から上陸までの時間が非常に短いようで、午前中に餌をあまり食べなくなっているな〜と思っていると夕方には溺れ死んでいることも多いため自分で上陸できるようにセッティングした方が良いようです。
備考
ガムシ、コガムシ、ヒメガムシは外見上似ているため、大きさを比較するのが一番わかりやすいです。
上の写真はガムシ、コガムシ、ヒメガムシを同じ尺度で並べたものです。


ヒメガムシの卵です。