HTML> Kashima_vs_Shimizu

鹿島アントラーズ 0−1 清水エスパルス

清水:バロン(118分)

鹿島
    鈴木 柳沢
    本山 小笠原
    中田  熊谷
アウグスト 秋田 金古  名良橋
曽ヶ端

清水
    バロン 久保山
三都斗      平松
   吉田  戸田   市川
  池田 大榎 古賀
     黒河

 前半、常に攻めたのは鹿島。今年になってから勝ってない
のが嘘じゃないかと思うぐらいいい感じでボールを回して
いた。しかし、フィニッシュのタイミングが少し遅い感じが
した。10分ぐらいに打った柳沢の中途半端なループシュート
で悪い予感がしたが、その後も、本山、柳沢がシュートを打つ
タイミングがずれてパスを出すというシーンが目についた。
そんな中安心したのは金古が、すごく安定したプレイをして
いたことであり、怪我の後はたまに試合に出てもあぶなっかし
かったのが、信頼をもてたことである。

後半途中で沢登がはいったところで序々に雰囲気が代わり
はじめる。また、FWをおとして池内が出てきたところで
バランスが悪くなり、逆に清水に攻められ始めた。

延長では一進一退、そのままおわるかと思った118分、
バロンのマークが池内になっており、外からのセンタリングを
頭で合わせられて負けてしまった。

 柳沢と平瀬が決定的な場面をはずし続けた。これだけチャンスを
作っていて勝てないのはFWの責任。
本山は悪くないのだが、いかんせん、DFにまわってきすぎる。
特に、名良橋があがったサポートに何回かはいっていたが、あそこに
はいるべきは熊谷であり、(一試合に一度というのではなくて
何度もそういうシーンが出来ていることが問題)
我慢して攻めに残ってもらいたいと思った。


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