レアルマドリード 1−0 日本代表


レアルマドリード:コンゴ

日本

      柳沢 鈴木
三都斗    森島     明神
      稲本 戸田
     中田 宮本 松田
        曽ヶ端

 雨のサンチャゴベルナベウスタジアム、親善試合だというのに
目をぎらつかせて削りに行くということがあったらどうしようと
思っていたが、ひどいプレイなく立ち上がり、ほっとする。^^;;。
フィーゴ怪我をしたくねえと適当にやっているが、楽しそうに
左サイドを駆け上がるロベルトカルロスは本当にサッカーが好き
なのだろう。

日本のボランチはハーフラインまでボールを持たせるので、レアル
がボールを持つ時間が長い。これは、強いチームとあたるときには
こういう形になるのだろう。
日本はフィニッシュまでなかなか行けない。柳沢と鈴木はたまに
良い形でボールを持っても、お互いのパス回しが雨のピッチに
じゃまされてできない。(とても同じチームとは思えない)
 ロベルトカルロスの直接FKから、早いグランダーのボールを
中へ、オフサイド崩れでコンゴがゴール前で軽く決めた。
この後、フィーゴとロベルトカルロスがさよならで、完全に
二軍調整モードに突入する。レアルマドリード。
後半、柳沢、森島が久保、小笠原に交代。
途中から、戸田→福西、松田→中澤、三都斗→服部。
鈴木→山下。明神→市川。
雨で下が悪くなるなか、ちゃんとボールキープ出来るのが
稲本ぐらいになる。久保は相変わらず。適当に蹴って入って
くれたらうれしかったのだけど。

時間がすぎていき、試合が終わった。大体事前に思っていたとおり
の親善試合。別に選手に手を抜けというわけじゃないけど、サッカーが
一ヶ月ぐらいの波でピークを作らなければならないとすれば、
残り試合はあくまで調整とわりきって考えて見るべきだと思う。
私はこういう試合が続いていても大丈夫と思っている。

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