鹿島アントラーズ 7−0 名古屋グランパス8

  マジーニョ 黒崎
 ビスマルク    増田
  本田 ジョルジーニョ
相馬         名良橋
   奥野 秋田
    洋平

グランパス
ピクシー、森山、平野、岡山、
バウド、浅野、小川、大岩、古賀、飯島、伊藤

序盤から優勢に出る鹿島・右コーナーお黒崎 がダイビングヘッド、のたうちまわりながらゴールを決める。
(顔面でヘッドしたのかと思ったけど手の付き方がおかしかったのね。)
おもしろすぎる。
次はマジーニョが抜け出し、左からシュートをうたず、中央のビスへ。 ゴール!!
序盤に2点差が付き、鹿島には楽な展開になる

3点目は長い縦パスを秋田が犬がおしっこをするようなかっこうで 右足のくるぶしあたりにあてて流し込むおそるべしゴール。
前半20分で勝負あったの感があるが、鹿島はいきおいを緩め なかった。
本田のミドルシュート相手DFにあたりこぼれだまが中央黒崎へ、 ごっつぁんゴール!!ずるいぞ黒崎。

・名古屋は中盤であまりにもルーズすぎる。誰もあたりにいかない からビスマルクや増田がいいように前を向ける。ジョルジも縦いち を狙わなくても攻めることができるので真ん中にパスを通した。
・対する鹿島、DF完璧、オフェンスも、要は前に向いて フリーでボールをもてるからだが、好きにやれる。

後半、今度は、前半アシスト役だったマジーニョがゴールを決める。 ビスマルクがCBの頭越しにふわりとうかしたボール、マジーニョがその ままドリブルしゴール!!!
増田に交代出場の柳沢、長谷川が黒崎に代わり、名良橋の代わりに 内藤がはいった。
柳沢のボールキープはよかった。名古屋DFはずるずるラインを下げる。 そして、ペナルティエリア右側から柳沢が中へ速いセンタリング、 マジーニョが合わせゴール。
最後は長谷川が豪快に足で決めた。
あと1点取ればJリーグ記録だったが、しかし鹿島は見事な勝利だった。

・さすがにここまで悪いと、監督のせいにしたくなる>グランパス。
 ベンゲルの時代の大きなサイドチェンジがなくなった。狭い。
 あれだけ攻められているのに速攻ができないのもつらい。ピクシーが
 孤立する場面が目だった。バウドに対しフォローポジションに人がいない。
・改めて鹿島の組織としてのDF能力の高さを実感した。
・攻撃で両サイドバックが、前のスペースをもっと使っていいとおもう。


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