横浜フリューゲルズ 0−1 ヴェルディ川崎

多く試合を見ていると今日みたいにつまんない試合にも当たってしまう。
シュートまでいかず、両チームの攻撃は敵へのパスや凡ミスで相手ボール
になる。

得点は、前園の左30度あたり遠目からのFKをアルシンドが前田に競り勝ち
ヘディングシュートで決めた。
この1点だけで終わった。
フリューゲルズは後半にバウベルを代えたのは怪我でもしたのだろうか。
フェルナンドは全く回りが見えてないようで、旧鹿島のロドリゴを足を遅く
したような感じ。あれなら吉田を最初から使ってた方がよかったんではないか。

ベルディでは、永井が持つといい雰囲気になるがいいところまで言って打たず
にちょろパスを出すのはがっかりだった。前園もハーフ付近で勝負しても
しょうがない。

優勢のフリューゲルズがシュートまで行かないことで本当につまんなかった。

そして、この試合を象徴するプレーとして、後半ロスタイム、フリューゲルズの
コーナーキックの時、いつもと同じくセンターサークルにいた薩川ともう一人が
センターサークルとペナルティエリアの真ん中にいた。ちなみにベルディの選手
は全員エリアにひいていた。あのフリューのDFの二人は1点差で負けている時
にJリーグは勝利以外は勝ち点0で勝ちに行くには点をとらなければならない
という事を意識してなかったのではないか。

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