・川崎フロンターレ 5−1 城西大学
川崎F
ツゥット 我那覇
桂
久野 寺田 大塚 長橋
土居 佐原
中西
浦上
城西大学
10大島 11棚橋
8島野 23大沢
14田村 22片貝
18立川
7笹本 17今井 19神田
1小林
試合前の練習で今日がはずれの日であることを魅せてくれたツゥット、
試合開始10分で3回の決定的チャンスをはずす。^^;;がしかし、
12分、混戦からツゥットがゴールを決めて先制した。
試合自体は自力の差がそのまま出て、着実に点を積み重ねる。
29分、長橋の右からのセンタリングを大塚が合わせてゴールを決める。
36分、我那覇が持ち込み、切り返すタイミングが遅れたので、センタリング
これを中で大塚がごっつぁんゴールを決める。
城西大学は10のスキンヘッド大島が何度か、フロンターレDFを撹乱するが、
全体ではなかなか攻め込めなかった。フロンターレは、相手とのレベルの差
があるにもかかわらずすきも多かった。長橋のセンタリングミス、ツゥットが
止められたときに追いかけない、我那覇が相手DFに簡単に止められる、
大塚のプレイが曖昧、など気になるところが多かった。
後半、桂に代えて伊藤彰を投入した。
城西大学は攻めを厚くして点を取ろうとしてきたが、逆にその立ち上がり
47分、ツゥットのセンタリングを交代したばかりの彰が落ち着いて決めた。
57分には城西大学が大島のファインゴールで一点返す。
60分 ツゥットを大石に交代する。
この辺の時間帯からしばらく、城西大学がペースを握った場面もあったが
大島のシュートが枠に当たるなど不運もあり、点がはいらなかった。
80分、長橋を高田に交代した。よくわからない交代だったがその高田が
すぐに仕事をする。
81分、高田からのセンタリングを彰が合わせてグランダーのゴールを決めた。
さて、優勝を決めてから積極的に寺田のボランチを試しているフロンターレ。
寺田の右のスペースへのロングフィードは、チームのスケールをアップしている
感があり、一つ前で使いたくなるのはよくわかる。また中盤でハイボール
に競り勝てるのも魅力的だ。来年を見据えたコンバートが成功する事を祈る。
#ただし、すぐ横の味方へ散らすボールが、少し雑だったり、ペアとして
大塚がいいのかどうかについては疑問を感じた。
さて、今度の3回戦は市原戦、真価が問われるが、ベストの布陣を組んで
もらいたい。今日の延長では市原に勝てないと思う。
●その他交代(城西大学)
63分 17今井を2庄司に交代。
69分 7笹本を6山本に交代。
75分 23大沢を12木田に交代。
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