ストレスについて

薄毛・抜け毛の原因の一つとしてストレスがあるのですがこれについての私達なりの考え方をまとめてみたいと思います。
まずストレスの溜まりやすい人の典型例をあげてみましょう。
1 一つのことが頭から離れないタイプの人。考えを切り替えるのが下手な人。
2 ちょっとしたことですぐくよくよする人。マイナス思考の人。
3 物事を複雑に考えすぎる人。
4 まじめすぎる人。仕事・会社人間。
5 自己犠牲心の強い人。
ざっとこんな所でしょうか。あなたも思い当たる所はありませんか?私達のホームページは育毛について考えるページですが、ストレスと上手に付き合うということは育毛に限らず実社会で生活していく上で身につけておくべきスキルではないかと思います。ストレスをため込んでいるといろんな弊害が出てきます。ストレスをため込むことで出てくる弊害を列記してみましょう。
1 病気などに対する抵抗力・免疫力の低下
2 病気などの際の投薬効果の低下
3 成人病、その他の病気に罹りやすい体質になる
4 被害妄想に取り付かれ他人に対して攻撃的になる。良好な人間関係を保つことが出来なくなる。
5 食物からの栄養をきちんと摂り込めなくなる
6 抜け毛・胃炎・潰瘍等の症状が現れる
人間が成長する上である程度のストレスは必要だと思いますが過度のストレスを溜めていていいことなど一つもありません。ストレスと上手に付き合っていくために生活の中に下記のことを取り入れることをお勧めします。
プラス思考 


ストレスが溜まる場所といえばやはり会社でしょう。仕事とストレスは切っても切れないものです。たとえば仕事でミスをしたときにも反省と学習は必要ですがいつまでも叱責されたことをウジウジと悩まないことです。必要以上に悩んだって事態は良くなることなどありません。そんなときに叱責を素直に受け止め「ようし次は絶対失敗しないぞ、今度はあっと言わしてやる」と考えられる人かそうでない人かがストレスの溜まる人か溜まりにくい人かを分けるような気がします。
膨大な量の仕事もストレスの要因です。何から手をつけていいか分からない状況や秒単位で時間に追われる仕事は確かにストレスが溜まります。そんな状況の対応の仕方ひとつでストレスの溜り方がぐっと変わります。まずこのような状況に接したとき仕事に追われて慌てて作業にかからないことです。どうやったら効率的に仕事をすることが出来るか、優先して行うべきことは何か等、きちんとストーリーを立てて膨大な量の仕事に取り組むことです。仕事に追われるのではなく仕事を整理・管理することが膨大な量の仕事に接してストレスを溜めないコツだと思います。慌てて目先のことに追い回されている人ほどストレスが溜まる傾向にあるように思います。
趣味 


ここで趣味と書きましたが、わずらわしい日常を忘れさせてくれる時間を持つことと言い換えてもいいでしょう。気の置けない友人と楽しいお喋りをしながらお酒を飲む・スポーツジムにいって思い切り心地の良い汗を流す、大いに結構です。要はストレスの溜まる日常を忘れることさえ出来ればなんでも結構です。ちなみに私はひょんなことから知人に連れて行かれた釣りが私の趣味になってしまいました。ただ私の場合は多くの釣り人のように釣果が目的ではありません。釣り師としては邪道だと思いますが、景色のいい所で一日ぼんやり海を見ているだけでいいのです。ただ一日ぼんやりしているのはちょっとつらいのでその慰めに釣り糸を垂らしているといった案配です。これはかなりストレスに効きます。磯に聞こえる波音、鳥の鳴声、風の音など普段の日常では聞き落としてしまいそうないろいろな音がストレスまみれで固まった精神をほぐしていくのを感じます。そんな中で食事をするとどんな物でもおいしくいただけます。醤油とかつお節をまぶしたものを入れただけの握り飯でさえしみじみ「うまいなぁ」と思います。自然の力って偉大ですね、すばらしい景色の中に身を置いただけで本当に身も心も癒されていくのを実感します。休みの日は私は車に乗って行き先を決めずに出かけます。魚が良く釣れるポイントなんかも気にしません、ただひたすら景色のいい釣り場を探し、気に入った所で車を止め釣り糸を垂らすのです。釣りをしないことも良くあります、車のトランクからコンロを引っ張り出してコーヒーを沸かして飲みながらぼんやりしているというのもなかなかいいものです。皆さんもだまされたと思って、たまには海でも眺めに行かれるのはいかがでしょうか?


