銀板写真(田中光儀像)
昭和58年田中光儀の子孫である東京都・志村豊志郎が所有を明らかにする → 東京都写真美術館に寄託 → 平成18年重要文化財指定


銀板写真(名村五八郎像)
昭和57年、アメリカへ移住していた名村五八郎の子孫の遺志によってハワイ、ホノルルのビショップ博物館へ寄贈された。





函館で撮影された銀板写真は写された人の子孫が保存していて、戦前より存在が知られていたが、戦後所在不明であったものを、
昭和40年ごろから渋谷四郎ほかの努力で所蔵者が探し当てられ、再発見された。
                                                                                          (ニコンサロンブックス 小沢健志著「日本の写真史」参照)

銀板写真(松前勘解由と従者像)
個人 → 松前町へ寄贈(松前町郷土資料館保管) → 平成18年重要文化財指定


銀板写真(遠藤又左衛門と従者像)
個人 → 昭和60年横浜市へ寄贈(横浜美術館保管) → 平成18年重要文化財指定


銀板写真(石塚官蔵と従者像)
横浜市・石塚光司 → 平成7年函館市が寄託を受け、函館市写真歴史館で展示 → 平成18年重要文化財指定