フェースブック「六櫻社」開設しました
     

    小西本店のはじまり

小西六写真工業(コニカ)創業の祖、6代杉浦六右衞門(幼名杉浦六三郎)は1847(弘化 4年) 江戸小石川諏訪町米商の家に生まれる。1858(安政5年)六三郎12歳のとき本町4丁目の薬種問屋に見習奉公に行き、その後、父甚兵衞は薬種問屋小西屋六兵衞店の株を譲り受け、諏訪町から麹町へ移る。薬種に明るくなり商売にも熟達した六三郎は1865(慶応元)19歳で麹町にもどり薬種問屋小西屋六兵衞店の仕事につく。明治に入り東京の街のあちこちに写真所とか写真館が開かれてくる。1872(明治5年)、麹町4丁目の実家で父 五代杉浦六衞門とともに家業の薬種問屋を営んでいた26歳の杉浦六三郎は旧幕臣織田織之助により肖像写真を撮影する。1873(明治6年)、27歳の杉浦六三郎は前年に新橋・横浜間に開通した陸蒸気(おかじょうき)で横浜の写真材料を扱う外国商館(コッキング商会、レッツ商会)に通い、石版や写真材料(薬品など)をもとめての販売をはじめ、父とともに営なむ薬種問屋小西屋六兵衞店の取り扱い品目に写真材料および石版材料を加える(コニカの創業)。1876(明治9年)、29歳の六三郎は六代杉浦六右衞門を襲名し、麹町4丁目の薬種問屋を父の許13歳の弟金次郎に譲り、日本橋本町2丁目に「西洋薬種、写真薬種、医科器械、化学器械、印刷石版問屋 本店小西六右衞門」また「小西本店」と命名した店を構える。そして外国商館との取引をふかめ1877(明治10年)、舶来の写真レンズや輸入暗函の販売を開始する。英 ダルメイヤ、仏 エルマジーなどのレンズや舶来の暗函を、横浜のコッキング商会などから仕入れての販売をはじめる。1879(明治12年)日本橋本町2丁目の店が火災に遭い、麹町4丁目にもどる。杉浦が陸蒸気で仕入れに通っていた横浜のコッキング商会は汐留駅付近に出店として「新橋屋」を開き写真材料を扱っていたので杉浦は少しの買い物はそこで賄っていたが、明治12、13年頃、杉浦六右衞門は「新橋屋」へ暗箱を納めていた唐木指物師 長谷川利之助と知己を得、長谷川利之助は杉浦が注文する暗函を製作するようになる。1881(明治14年)小西本店は日本橋本町に再び開店し、長谷川利之助の手になる大型の木製写場用暗箱や携帯用暗函(輸入暗函の写しであり、言葉の正確な意味で模造品であるが作行は精緻であった)を輸入品に比べ割安に販売することをはじめる。和製暗箱に付いたのはかねてよりの舶来レンズであった。1882(明治15年)杉浦が資金を提供し長谷川利之助の暗函製造工場が神田錦町にできる。明治16年、小西本店と浅沼商店は3年間の協定を結び、小西は石版を扱い、浅沼は写真材料を扱いその売り上げを競い合うこととした。小西は開業以来「石版印刷」の看板を掲げ、写真材料は従の扱いであったが、明治19年浅沼との協定満了とともに写真器械材料部門を充実すべく海外の諸会社と特約を結び直輸入を開始する。舶来の新型を研究し製した暗函に輸入したレンズを装し販売する体制を整えた。 明治23年、小西本店は第3回内国勧業博覧会へ長谷川利之助の暗箱を出品し有功銅牌を受賞する。また同年、それまで浅沼商店の暗函製造を担っていた東条亀次郎を小西本店の職方とする。明治26年コッキング商会の廃業に伴い長谷川利之助らの暗箱製作の下職を小西が引き継ぎ、小西の専属工場として再出発させた。明治27年日清戦争勃発以降、小西本店は写真器械に力を注ぎ(英)マリオン会社製スタジオカメラや輸入した早取写真器などに並んで室内用暗函、携帯用暗函を発売する。また輸入レンズは海外の会社と代理店契約を結び、(仏)エルマジー会社 (英)ダルメイヤ会社そのほかの人像鏡玉や速直鏡玉など、それまで外国商館からの仕入れであったものを直輸入販売とした。また明治27年末にツアイスの第1類から第7類までが輸入された。


27以降小西本店輸入販売した
エルマジー 普通人像鏡玉  Portrait Objective
非常迅速人像鏡玉 Portrait Objective Extra Rapid
クレメント・ギルマー 迅速人像鏡玉 Rapid Portrait Lens
W・ケンゴット ユーリスコープ Euryscope Lens
ダルメイヤ       B印専売人像鏡玉 Patent B Portrait Lens
A印専売人像鏡玉 Patent A Portrait Lens
D印専売人像鏡玉 Patent D Portrait Lens
迅速直線(速直)鏡玉 Rapid Rectilinear Lens
広角直線鏡玉 WideAngle Rectilinear Lens
迅速(長焦点)景色用鏡玉 Rapid(Long focus)Landscape Lens
広角景色用鏡玉 WideAngle Landscape Lens
望遠鏡玉〈第1、2、3號) Tele-Photographic Lens
ベルハイム鏡玉 Bergheim Soft Focus Lens
スチグマチック第1類人像鏡玉 Stigmatic Portrait Lens
スチグマチック第2類万能鏡玉 Stigmatic U Universal Lens
スチグマチック第3類鏡玉 Stigmatic V Universal Lens
望遠鏡玉アドン Adon Telephoto Lens 
ロス   人像鏡玉 Rapid Cabinet and Carte-de-Visite 
万能斎直鏡 Universal Symmentrical Lens 
広角斎直鏡玉 WideAngle Symmetrical Lens
コンセントリック Concentric Lens
ホモセントリック鏡玉  Homocentric Lens
テーラー クック第3類鏡玉 Cooke Lens SeriesV 
ツアイス アナスチグマット Anastigmat Lens
望遠写真 Tele-Photographic Lens 
ゴルツ アナスチグマット Anastigmat Lens
リンカイオスコープ Lynkeioscope Lens
パラプラナート Paraplanat Lens
シュタインハイル アプラナート鏡玉 Aplanat Lens
オルソスチグマット Orthostigmatic Lens



小西本店製暗箱について    
1890 (明治23年)   


第3回内国勧業博覧会(上野)に長谷川利之助の暗函を数点出品し褒状ならびに有功銅牌を受領。
指物の名人で、 浅沼商店などに暗函を納入していた東条亀次郎(指物師)が小西本店の職方となる。小西本店の下請けとして浅草馬道3丁目の東条の工場では小型の携帯暗函や乾板の取り枠などを製作。この頃の東条亀次郎製作の暗函の金具は神田鍋町の黒田宗次郎が製作とある。

1894 (明治27年)

小西本店、特別製、甲、乙、丙號 室内用暗函(長谷川利之助)及び甲、乙、丙號、番外 携帯用暗函(東条亀次郎)並びに雙鏡暗函(東条亀次郎)を発売。

1895 (明治28年)

第4回内国勧業博覧会(京都)に長谷川利之助の室内用暗函、東条亀次郎の携帯、手提暗函を出品。
明治28年頃、東条の工場は下谷中御徒町1丁目へ移る。


1897 (明治30年)

東条の工場は神田亀住町に移り拡充した。

1899 (明治32年) 

組立ての職方である久保鉄次(錺職)の久保工場(神田松富町)が小型の携帯暗函を製作 。久保鉄次は錺職、仕上げ師、旋盤師、プレス 15人をかかえるようになり、明治42年以降のパール、リリー、アイデアなどの手提暗函は久保工場で組上げられた。位置視まわりの金具の取付けは瀟洒で繊細。革・蛇腹の職方として黒川工場 (黒川清、神田田代町)、蛇腹の名人として土橋松之助とある。

1902(明治35年)

乾板の研究開発をめざし淀橋町十二社に小西本店の乾板 印画紙研究所・工場として六桜社を建設。
 

1903 (明治36年)

9月 チェリー手提暗函 発売。
第5回内国勧業博覧会(大阪)に携帯用暗箱を出品、有功賞牌受領。

1906 (明治39年)

東条の工場より中田泉之助(中田工場、本郷根津宮永町)と弟の山崎四郎造が独立し小型の暗函をつくり久保工場が組立てをおこなうようになる。 長谷利工場(はせり、長谷川利之助)は六桜社木工部となり、プロ用大型暗函を製造。



小西本店と浅沼商店

明治の初め、東京では写真所、写真館の興隆を反映して写真材料商が続々あらわれてきたが、西南戦争後インフレと不況により、日本橋の写真材料商の多くは廃業となり、小西本店と浅沼商店が主となった。各地の材料商もこの2大商店の系列下となるか廃業するかであった。浅沼は小西が明治9年本町2丁目に店を構える1、2年前に1軒置いた隣に開店し、小西と浅沼は競い合いともに繁盛した。明治30年頃の両店のカタログを見比べると同一の暗箱をともに販売していたことが窺える。小西本店の明治30年発行「写真用品目録」のなかの特別製室内用暗函は、浅沼商店の明治31年発行「写真版及石版器具材料目録」において特別改良室内用暗箱となっているが、同じ職工の手になるものと考える。 

             






明治27年以降の小西本店暗箱



明治27年以前の小西製室内用暗函を新型繰上台に載せた図





明治27年 特別製室内用暗函


The Special Studio Cameras.

カビネ、四ツ切

桜材     


「構造至って堅牢確固なれば如何に重く且大なる鏡玉を装置するも聊かも動揺の憂いなし。その意匠は精巧緻密にして度板は上下左右に動き蛇腹の引けは充分に長く「アオリ」は螺旋頭を廻わせば縦横自在なり。」


同一の暗箱が浅沼商会明治44年の目録にも掲載されている。






明治27年 甲號室内用暗函

The "Kow" Studio Cameras.

上下左右アオリ
カビネ、八ツ切、六ツ切、四ツ切、全紙
桜材 布製蛇腹 革製蛇腹
マホガニー材 革製蛇腹

「人像撮影に用うる暗箱は最も簡易円滑の運転をなすを要す。この甲號暗函は特に意を是等の点に用い各部分の構成に工夫を凝らし製作、佳良堅牢にして完全無欠、「四方アオリ」にて携帯も亦便なり。」



明治27年 乙號室内用暗函

The "Otsu" Studio Cameras.

二枚掛、カビネ、六ツ切、四ツ切
桜材 布製蛇腹 革製蛇腹
マホガニー材 革製蛇腹

「大体の構造は甲號と異なる所なく又各部分極めて簡易自在の運転をなすことも敢えて之に譲らずと雖も便宜を計りて代価を廉にせり。蛇腹は「二重引け」となり「二方アオリ」にして便宜多し。」






明治27年
丙號室内用暗函
(明治30年新形丙號室内用暗函発売にともない、この型は丁號室内用暗函となる。)


明治27年 丙號室内用暗函

The "Hey" Studio Cameras.

二枚掛、カビネ、六ツ切、四ツ切
桜材 布製蛇腹 革製蛇腹

「価廉にして各部分の装置は極めて簡便を旨とし虚飾なく実用に適し堅牢にして確実なり。蛇腹は「二重引け」にして「二方アオリ」を具え室内及び携帯ともに便なり。」





明治30年
新形丙號室内用暗函









明治30年 丁號室内用暗函 (明治27年 丙號室内用暗函


The "Tey" Studio Cameras.


手札、二枚掛、カビネ、八ツ切、六ツ切、四ツ切
桜材 布製蛇腹 


「堅牢無比にして頗る低廉なる暗函なり。室内用に適し又携帯の便を兼備えたれば初学者の修行に宜し。」
明治39年上田写真機店「最新写真機」








明治27年
雙眼写真用暗函

The Sterescopic Cameras.

桜材 
マホガニー材

両面取枠三個付  鏡玉なし

鏡玉、シャッターは随意に選択。
手札判乾板2枚を取枠に収めて撮影。    





明治27年
特別製薄形携帯用暗函


The Special Portable Cameras.

手札、二枚掛、カビネ、八つ切、六ツ切、四ツ切
桜材       革製蛇腹
マホガニー材 革製蛇腹 


「孰れの部分として簡易円滑の運転動作をなさざるは無く用材はマホガニー若しくは櫻の最良質を撰び真鍮の金具燦爛として美麗なれば貴紳淑女の好伴侶として賞用せらる。焦点板には摺硝子の代用として半透明なるセルロイドの薄板を装するを得、焦点板枠は回転して縦位置横位置ともに自在なり。アオリは縦横に働き、雲台も回転の装置を凝らし、蛇腹の延張は1尺2寸余に及べり。又焦点板枠を前に進むることを得るにより随意に鏡玉との間隔を伸縮せらる故に長焦点若くは短焦点の鏡玉の孰れを取付くるも不都合を感ずること無し。取枠は両面に乾板を入れ得るにもかかわらず至って薄くして且軽し。」








明治27年
甲號携帯用暗函

The "Kow" Portable Cameras.


手札、二枚掛、カビネ、四ツ切、半切
桜材       革製蛇腹
マホガニー材 革製蛇腹 


「構造は特別製薄形携帯用暗函と大差なく堅牢無比にして普通携帯用暗函中の上乗たり。原来此種の暗函は携帯用の文字を冠すといえども単に戸外の用に供するものと早了すべからず。その故は之を携えて外出せらるるとともに又写真場の用途に充つるにも便利なるものなれば、図写人像集合等いずれの撮影にも適せり。」
雲台回転装置あり。焦点板枠は回転し縦位置、横位置の撮影が自在。

鏡玉は甲號にはザイスの上等、乙號にはザイスなど、丙號にはエルマジーなどを装す。





明治27年
乙號第一號携帯用暗函


The "Otus No1" Portable Cameras.

手札、二枚掛、カビネ、八ツ切、六ツ切、四ツ切、半切、全紙

桜材 布製蛇腹 革製蛇腹
マホガニー材 革製蛇腹 



「乙號携帯用暗函には第一號、第二號、第三號の3種あり。第一號は最も堅牢にして確固たるを主とし第二號は軽便の点に工夫を凝らせり。第三号は構造簡易なり。」







明治27年
乙號第二號携帯用暗函


The "Otus No2" Portable Cameras.

手札、二枚掛、カビネ、八ツ切、六ツ切、四ツ切、半切、全紙

桜材 布製蛇腹 革製蛇腹
マホガニー材 革製蛇腹 



明治27年
乙號第三號携帯用暗函


The "Otus No3" Portable Cameras.

手札、二枚掛、カビネ、八ツ切、六ツ切、四ツ切

桜材 布製蛇腹 革製蛇腹






明治27年
丙號携帯用暗函


The "Hey" Portable Cameras.

手札、二枚掛、カビネ、八ツ切、六ツ切、四ツ切、半切、全紙

桜材 布製蛇腹 革製蛇腹

最も廉価な携帯用暗函





明治27年
番外携帯用暗函


The "Extra" Portable Cameras.

カビネ、四ツ切

桜材 布製蛇腹 革製蛇腹
マホガニー材 革製蛇腹 

「蛇腹の先後同じ太さなり故に如何なる広角鏡玉を装うも射入する所の光線を遮ることなし。」

第5回内国勧業博覧会(大阪)に出品、有功賞牌受領。52回全国大品評会1等賞受領。




















明治30年頃






明治33年頃












明治30年
改良特別製携帯用暗函


The Improved Special Portable Cameras.

手札、二枚掛、カビネ、六ツ切、四ツ切、半切
桜材       革製蛇腹
マホガニー材 革製蛇腹 


「実用外観ともに兼備わり搆致堅牢にして運転自在総て意の如くならざる無く真に近時市場に見る所の携帯用暗函の最上乗なるものなり。」







明治36年
一號携帯暗函

普通名刺、手札

桜材


単玉付きで販売。
低廉にて各県尋常高等小学校にて採用。




          甲第1号携帯用暗函
                      





明治36年
二號携帯暗函

普通名刺、手札

桜材

単玉付きで販売。




 


 ファインダー

                                                   



同一の暗箱が浅沼商会明治44年の目録にも掲載されている。







明治40年以降の小西製暗箱




明治40年 特別薄型暗函
新型 1號暗函 四ッ切
明治41年 実用室内用暗函 八ッ切、四ッ切 繰上台使用
明治43年 最新式携帯用暗函 カビネ 70円
最新室内用暗函 四ッ切 (英)ソルントン社の同名の暗箱を手本としたもの 125円
組立野外暗函ルビーA號 カビネ 35円
組立野外暗函ルビーB號 カビネ 38円
組立野外暗函ローヤル カビネ 35円
組立野外暗函メリー カビネ 25円
組立野外暗函ライト カビネ 20円
大正4年 特別室内暗函 165円
大正5年 ホームポートレイトカメラ   38円
大正9年 組立野外暗函インペリアル1號 カビネ 2段伸   65円
組立野外暗函インペリアル2號 カビネ 3段伸   72円
組立野外暗函ローヤル1號 カビネ 2段伸   56円
組立野外暗函ローヤル2號 カビネ 3段伸   65円
組立野外暗函C號     1號 カビネ 2段伸 50円
組立野外暗函C號     2號 カビネ 3段伸 58円
組立野外暗函D號     1號 カビネ 2段伸 39円
組立野外暗函薄型   1號 カビネ 2段伸 40円
組立野外暗函メリー   2號 カビネ 3段伸 45円
組立野外暗函ライト   1號 カビネ 37円
組立野外暗函オナー 1號 カビネ 33円
組立野外暗函オナー 2號 カビネ 40円
昭和2年 実用携帯暗函 1號   カビネ、八ッ切 2段伸


昭和6年 さくら携帯暗箱






引用、参照文献
明治27年小西本店「写真自在」   
明治30年小西本店「写真用品目録」
明治34年 桑田商会「桑田写真要鑑」 
明治39年上田写真機店「最新写真機」
小西本店「写真月報」
小西本店「写真術階梯」 
小西六写真工業株式会社「写真とともに百年」  
アサヒソノラマ クラシックカメラ専科15 「小西六カメラの歴史」 
東京都写真美術館業書 「日本写真史への証言 下巻 亀井武編」 
東京写真材料商業共同組合「東京写真材料商組合五十年史」    
 




明治30年頃の小西本店

       
          明治44年頃の小西本店  


                                  

小西本店 関係図書

「写真用品目録」
明治30年より発行



 「写真術階梯」
明治37年より版を重ねて刊行




「実用 写真数学」
明治39年




写真月報所蔵図書館
芝 明33〜明37 明39〜大4






小西本店、浅沼商会の暗箱は大阪では桑田商会が販売



甲府市柳町 百瀬済生堂 明治29年より小西本店の特約店となる。



三越呉服店写真部は小西本店の写真器械を取り扱った。



明治27年創刊 写真月報
 


国立国会図書館近代デジタルギャラリーの蔵書
写真術階梯 / 加藤信一著,小西本店, 明37.11
写真宝鑑 / 久野轍輔編,小西本店, 明42.7
写真宝鑑 / 秋山轍輔編. - 4版,小西本店, 大正4
写真宝鑑 / 秋山轍輔編. - 3版,小西本店, 大正2
新印画法 / 杉浦六右衛門編,小西本店, 明43.6
実用写真数学 / 久野轍輔著,小西本店, 明39.4
仏国リオン府リュミェ−ル会社オ−トクロ−ム乾板使用法 / 松本正一編,小西本店, 明41
関西府県連合共進会出品陳列意匠写真帖. 第10回 / 佐野敏三郎編,名古屋商業会議所, 明43.7
写真自在 / ティ・シィ・ヘップウォ−ス著他,小西六右衛門, 明27.7
新印画法 / 杉浦六右衛門編,小西本店, 明43.6
半調色製版術 / 有藤金太郎編訳,小西六右衛門, 明31.3
カ−ルツァイス鏡玉撰択法 / ポウル・ルドルフ著他,杉浦六右衛門, 明38.4
紀念帖. 1,2集 / 杉浦六右衛門編,杉浦六右衛門, 明33,35
新印画法 / 杉浦六右衛門編,小西本店, 明43.6
新現像薬,杉浦六右衛門, 明27.1
護謨写真 / 生田益雄著,六桜社, 明39.3
写真術講演 / 生田益雄著,六桜社, 明36.7