種目:アマチュア室内合奏団(弦楽器中心)

 創設:1988年 創立。今年2月には創立30周年第60回記念演奏会を開催した。初演奏はその1988年11月の土浦市立乙戸小学校での「秋のコンサート」 でした。

 アンサンブル・ベルデ(ensemble verde)の意味:
 ensemble(仏・名)=少人数のための合奏曲. またその合奏のために結成されている合奏団
 verde(伊・形)=緑色の
 即ち、緑合奏団。「緑」は88年の結成大会が開かれた当時の我が家の外壁の色からとった。ヴェルデと書かないのは、ベルデの方が発音も書くのも楽だから(?)
 ちなみにサッカーチームの東京ヴェルディ1969の呼称は、やはりチームカラーの緑からとったものだが、その名にしたのはJリーグの始まった1993年からだから、 うちらベルデの方が先。

 指揮者:なし

 そのわけ:室内合奏団は小規模のオーケストラか、大規模な室内楽アンサンブルかどちらか。ベルデは、後者をめざしている。だから「アンサンブル」なのです。以前はアンケートに、「指揮者がいないとこれ以上うまくならないよ」とか「おれを指揮者に雇え」とか書かれて いたが、最近はみんなあきらめたのか、ベルデは指揮のないのがあたりまえというのが浸透したのか、あまり書く人はいない。

 活動:定期コンサート 年2回 。
   冬:ノバホール 夏:小会場でのサロンコンサート
   その他、小中学校演奏会、医学会懇親会演奏、合唱団演奏会賛助出演等

 第1回コンサート:1989年7月9日 於:元白石楽器つくば店 フィガロホール、出演者15名。 そのうち現在の生き残りは5名。

 これまでの演奏曲:こちらを参照。身の程知らずでけっこうなんでもやっちゃう。 弦楽合奏曲は限られているので、弦楽四重奏曲などの編曲ものが増える傾向。最も編成が大きかったのはベートーヴェンの交響曲第3番「エロイカ」。

 コンサートの特徴:休憩時間重視。演奏 がまずかった所は飲み物のサービスと会話で帳消しにしてもらう魂胆?というか、「サロン」がベルデのコンサートのコンセプトなのです。たまに休憩時間が長すぎるとの苦情がアンケートに書かれてますが、そんなことでおつきあいのほどを m(_ _)m

 団員の人数:現在25〜28名、 指揮者のいない合奏団としては太り過ぎだが、ダイエットが難しいのは人間の体といっしょ。

 団員の職業:医師・研究者・元校長・ 元教師・楽器教師・主婦・学生ほか。最近は、学生などごく若いのが減って平均年齢は××傾向か?

 練習:週一回 土曜の夜、つくば市の交流センターで。 以前は無料で使えたが、現在は使用料がかかり、公民館も利用時間その他制限が厳しくなって 世の中せちがらくなりましたわ。

 団費:指揮者等の人件費がかからないので安い。でも、ためると 払うのが大変なのはいずこも同じ。かなり の部分は飲みしろに化ける。楽譜代もありますよ。

 保有財産:コンバス1台 、電子キーボード(練習用チェンバロ)1台、コピー機1台、楽譜多数。不動産等の課税対象なし。

 悩み その1:忙しい人が多くて、練習の出席率が悪い。 本番間際になると出席率が上がり、急速な盛り上がりを見せる。みんな学生時代の一夜漬け試験勉強状態から脱していないらしい。

 悩みその2:しばしば転勤、長期外国出張 などで急にいなくなる。Kさんなど本番の最中に外国出張から帰って来たことも・・それで途中から出ちゃったりして(^^)・・・・

 悩みその3:選曲。弦楽合奏曲は数が知れていて、 有名曲はもう何回かやっているし、なかなか適当な曲がない。結局、知られていない曲、管が入ったオケの曲や室内楽の転用がふえる。結局は 、いつもある程度飲んでからでないと決まらないのだ (*^3^)v

 悩みその4:現在ベルデは少子化どこ吹く風のベビーブームである。練習も本番も団員用のベビーシッターあるいは保育所が必要。

 飲み会:頻繁だが最近年寄りが増えて飲む量が減少傾向。 オーケストラよりも小人数なので家族含めてみんなで飲める。

 団員募集:見学はご一報下されば自由です し、皆と楽しく合奏ができる方で、欠席が少なければ入団も歓迎です。